竹で作品を作るにあたって

一番重要なことは、丸竹そのものに存在感があり、完成されたデザインなので、あまりにも手を加え過ぎることは、竹の良いところがなくなってしまいます。竹編みについては、竹は割ったり、剥(は)いだりでき、色んな形にできるため、その分割り幅や剥ぎ幅や編み方に注意しなければ、仕上がりがイメージどおりになりません。イメージどおりにするには竹の長所や短所を知り、一本一本の個性を知り、その作品に一番適している竹を選び、そしてその竹を自由自在に加工しなければ、イメージどおりに作品を仕上げることができません。竹と会話しながら、またともに遊びながら作品を作り上げていきます。

             プロフィール
               山本雄介 1976.10.13生まれ
        1994 高校卒業後、京都伝統工芸専門学校入学。
        1996 竹を扱う現在の会社に入社。
        2002 金属と竹デザインコンペ「京都竹工芸研究会 委員長賞」
             バンブーデザインコンペ「奨励賞」 ビアマグランカイ4「入選」
       2003・2004 酒の器展「入選」
               第15回あかりのオブジェ展「審査員特別賞」
       2004 バンブーデザインコンペ「奨励賞」
       2005 テレビ朝日「都のかほり」出演
    住友林業「スーパーナチュラルバンブー」に「アニマートが掲載されました
 

 



370
teli 京都寶介
この作品はアニマートをもっと日々の生活にと思い作った作品です。今までの”竹=和”ではなく、竹の素材でどこまで洋の世界を表現できるかを試みた作品です。 木枠には広葉樹の洋材であるアバを使用しそして力強いデザインにしたことで新しい竹照明が出来たのではないかと思っています 大きさ:幅25cm×奥行き26cm×高さ105cm
光源:ネオハロクールH 85W
編み方:三本縄目
サイドの木材:広葉樹 洋材アパ
418
waver 京都寶介
この作品は竹は真っ直ぐ伸びているのが美しいという固定観念をあえて逆らってみようと作り出した作品です。 1cm程度の白竹を1本づつ火で曲げる技法を使い、このような揺れ動いている表情が作り出せたと思います。光の陰影も揺れ動いているようななんとも柔らかい光が放たれています。
幅0.2m×奥行0.2m×高さ1.8m
ダイクロハロゲン 75W

4911
CHIKUSAI - ちくさい京都寶介
白竹と染煤竹を使用し1.5mm幅の籤(ひご)をみだれ編みの技法で編み仕上げました。細い籤軽い感じになりがちなのですが多くの籤を編みこむことによって繊細なのにボリュームがでます。 また、光源が見えるのを防ぐために下のほうにはたくさんの籤を編みこみ、上に行くほど透けが多くなるように仕上げています。
H1000W160D120
178,400円(送料・税込)
1〜2ヶ月程度
144,900円(送料・税込)
1〜2ヶ月程度
132,000円(送料・税込)
受注生産です。約2ヶ月
349
cloak 京都寶介
直径12oの白竹を染料によって、赤茶色に染め上げて竹=白竹ではなく、シックな装い・現代のインテリアにも溶け込むスッキリとしたあかりになったと思います。

幅0.2m×奥行0.2m×高さ1.8m
ダイクロハロゲン 75W
825
京都寶介 竹グラス大
火晒し、という手間の掛かる技法によって、光沢のある白竹に変わった京銘竹とJAPANと呼ばれる、日本を代表する塗料の漆を使い、仕上げました。

高さ10cm直径6〜7cm
カラー 黒・赤のどちらかを選び下さい
826
京都寶介 竹グラス大(ライン入り)
火晒し、という手間の掛かる技法によって、光沢のある白竹に変わった京銘竹とJAPANと呼ばれる、日本を代表する塗料の漆を使い、仕上げました。

高さ10cm直径6〜7cm
カラー 黒・赤のどちらかを選び下さい。
94,400円(送料・税込)
1〜2ヶ月程度
4,200円(送料・税込)
3週間程度
5,200円(送料・税込)
3週間程度


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